イガイガからくる咳を止める方法

イガイガからくる咳を止める方法

日々の雑記

お久しぶりです。
CatchSkestch<キャッチスケッチ>イラストレーターのAki(@Aki_illust)です。

コロナウィルスで大変なことになってしまっていますが、なんとか元気に過ごしております。

今回は咳ぜんそくの方向けの「応急処置的、咳を止める方法」をご紹介させていただきます。
さくっと方法を知りたい方は、もくじの「2.咳を止める応急処置の方法」からどうぞ~~!

1.イガイガの咳ぜんそくって?

喉が急にイガイガ(ムズ痒くくなる感じ?)して、咳が込みあがってきます。
普段ずっと咳が出ているわけではありませんが、いったん喉がイガイガし始めるとえずくまで咳が止まりません。

一般的なぜんそくと違って、喘鳴(ぜんめい:呼吸をしたときに鳴るゼーゼーという音)はなく、痰の絡まない乾いた咳が続くものだそうです。
アレルギー体質の人に多いとか。

私も漏れなくアレルギー体質で、花粉・金属アレルギー持ち・肌もかぶれやすくじんまんしんも出やすいです。

「痰は絡まない」とありましたが、私は結構、咳が出た後に痰がずーっとしつこく絡まってるというデバフが発生するので、息を吸うたびにむせるみたいな状態になります。
人によって違うんでしょうか?

このデバフがかかっている間は常に咳払いしているので、一緒にいる人はもちろん、ヘタしたら隣近所にもたぶんうるさいかと思います。
そのうちおさまるので温かい目で見守ってて下さい。

激しい咳が出るトリガーになるもの

色々あるかと思いますが、以下は一例です。
●寝入りばなや夜中、明け方など

●温度差のある空気を吸い込んだとき(電車に乗る、屋内から屋外へ出る、など)

●話し始めたとき
特に声を張ったり、電話に出た瞬間にそうなることが多いです。地獄。

●ホコリや乾燥した空気、たばこの煙や、匂いの強い空気を吸い込んだとき

●物理的にのどの内部に刺激があったとき(食事をしたときなど)
なんなら吸入薬も油断してると物理的な刺激になります・・・。

●風邪やインフルエンザなどに罹った後
感染している最中には症状は出ませんが、治ったころから入れ替わるように咳が出はじめて、数か月(長いときは半年くらい)イガイガの咳が長引きます。 感染後咳嗽(がいそう)というらしいです。

●激しい運動をしたあと
最近では一時間程度のウォーキングをした後でも咳込みが出るようになりました・・・。
不甲斐なし!!

コロナによって「だれかが咳をする」ということにかなり敏感になっている風潮が出ていると聞きます。
咳喘息持ちの私、「咳をしようものなら周囲から冷たい目や、ひどいときには罵声を浴びせられる」という話をあちこちで目にするようになり戦々恐々としております。

喘息なのでうつらないんですけどね・・・・。
といってもはたから見ても区別はつかないし証明もできないので、喘息持ちさんにとってはなかなかに深刻な状況だと思っています。

いったん出始めるとなかなかおさまらない咳喘息のこの症状、ただでさえ人前でいつこの咳がでるかと不安と隣り合わせなのに、さらに厳しい状況に置かれてしまっている今、一層不安を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回のこの咳止めの方法は、2年ほど前にとあるお仕事でご一緒させていただいたアナウンサーの方に教わったものです。
アナウンサーというのはまさに人前で話すお仕事なので、急にイガイガが来ると大変ですよねー・・・。

この方法、かなり私にとって有能でして、電車に乗る際なども「この方法があるからイガイガが来ても大丈夫だろう」というくらいに安心・信頼・実績の3拍子揃ったものでございます。

ある程度の方には同じように効果が期待できるのではないでしょうか。

なんだかかなり怪しい商材の宣伝文句を書いてる気分になってきてますが、大丈夫でしょうかコレ・・・。

色々心配になってますが、本題に入ります。

2.応急処置の方法

咳止めのやり方は

のど元をおさえる

これだけ。
とてもシンプル。

■詳しいやりかた

①正確に言うと、喉というよりも両鎖骨の間のくぼみのあたりを、

②のどがイガイガしたり、咳が混みあがってきそうになったら、ぐぐっと押し込むという感じです。

☆押さえる方向は、のど側(内側?)に向かってではなく、骨側(下側?)に向かって押し込むという感じが近いかもです。

もしかしたら人によって、位置や方向が微妙に違うかもしれません。
試す機会が来た時に実際にやってみてコツをつかんでください。
私自身もイガイガする場所が時によって微妙に違うことがあるので、押さえながらポイントを探ってます。

■私なりのコツ

●私の場合、指で直に押さえるよりも、ハンカチやタオル、上着、就寝中はお布団など、
ある程度厚みのあるものを介して押さえた方がポイントにヒットしやすいです。
(直接だと爪が食い込んだりしてお肌が傷ついたりヒリヒリしたりもするので)

うまくポイントがハマった時の感覚(※個人的な感想です)
●イガイガがじわーっと溶けて分散していくような感じがする。
●こみあがってくる咳がぐっと食い止められる感じ(咳が出る、という感じがなくなる)
●「Yes!!そこです!!!その場所です!!!!」いう感じがする。

補足

即効性があるとご紹介しておりますが、あくまでも「私の場合は」というお話です。
また私の場合においても、かなり症状が悪化して咳側が大変盛り上がっているときには、あまり効果がないように思います。(効果がないというか、抑えきれずに負けてしまう感じ。)

ただ、電車に乗っているときや、夜中・早朝に高確率でイガイガがくる身としては、確実にこの方法に何度も助けられているので、最高にありがたい咳止め方法です。
教えてくださったHアナウンサー、本当にありがとうございます・・・・!!!

※繰り返しますが、これらはあくまでも個人的な感想です。
100%の効果や症状の改善を保証するものではありません。
喘鳴ありのぜんそくの場合は、もしかしたらあまり効果がないかもしれません。
※咳が止まる仕組みや効果についての医療的・専門的なことは分からないので、詳しい方がいらっしゃったらぜひ教えてください。とても知りたい。
※試される場合は、くれぐれも無茶をされませんように・・。
喉や皮膚を傷つけて怪我したりしないようにしてくださいね。

でもそれでもやっぱり、私がそうであったように、この方法が咳が出ることで悩んでいる方たちにとって救いの1つになるといいなと思います。