雑感(雑な感想):ダウントンアビーS1

みなさま、1月も終わりますがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

今年こそはブログとかツイッターとか出来るだけ更新したいです。

毎日忙しいけどアウトプットの為のインプットだいじ!

日ごろ仕事の合間に見ている映画やドラマ、読んだ本・・・。せっかくだからちゃんとアウトプットしたい!
できれば絵を描く人らしくイラストやマンガで!
でも、仕事に追われてそんな時間がないねやで・・・・。

こんなジレンマに陥った状態で新年を迎えました。

そう、1年の計は元旦にあり。

もう“ちゃんとやる”ことは諦めました。(極論)

絵も感想の内容も、「コイツは本当に自身を高めるためのアウトプットをする気があるのか??」と思われる程度には雑にライトにご紹介したいと思います。

目指せ、1レビュー30分!

(※ありがたくも毎日忙しいのは、みなさまのお陰でございます。
大変感謝しております)

と言うわけで、昨年からハマりにハマったドラマ、「ダウントン・アビー」をご紹介します。
私がこのドラマを知ったのは去年の春ごろだったので、完全に乗り遅れてますね笑
若干いまさら感もあるけど、もはや気にしません。

世界的にヒットしたドラマなので細かい説明は省きますが(雑)、エドワード時代を舞台としており階上(貴族)・階下(使用人)の暮らしぶりや、階級それぞれのマナー・ルール、小道具類など、細部にわたってかなり忠実に再現されているとのこと。

たとえば、朝食の席で当主ロバートが新聞を読んでいるという何気ないシーンがあるのですが、この新聞、なんとその設定されている日の当時のできごとがきちんと記載されているのだとか。

この新聞はあくまでも小道具の1つであって、特にドラマ中でクローズアップはされません。
視聴者から見たら、「あ、新聞読んでるな」くらいにしか映らないものです。
すごくないです??
ロバート役のヒュー ・ボネヴィルさんは「あとでじっくり読みたいと思った」とコメントされていたのだとか。私も読みたい。

中世ヨーロッパ好きの私、19世紀ヴィクトリア朝の文化もかなり好みでして、特に使用人(いわゆるメイドさん)クラスの当時の暮らしぶりなどにはかなり興味を持っております。
冒頭で、キッチンメイドのデイジーが階上にいるところをハウスキーパー:ミセス・ヒューズが気づき、「なんで出てきてるの?!」というようなことを言った瞬間は「これだぁ!!!!」とテンションが上がりました。
これですよ、これ!!!

こんな感じで、時代は少し違うものの再現がすごいという噂に釣られて「じゃぁちょっと見てみようか」くらいに見始めたところ、気が付いたら全シーズン通して5周くらいしてました。
まさかイギリスのドラマが周回前提のやり込みゲーだったとは・・・・。大変な驚きです。
私がアマゾンプライムの会員になったのはこの日のためだったのかと腑に落ちました。

ある仕事場でこのことを話したら、知り合って間もない後輩に「病気ですね」と言われてしまいました。
私もそう思います。