「データ渡し」って?

紙媒体や物品としてお渡しするのではなく、データとしてインターネット経由でお渡しする形をいいます。
いちばん身近な例えで言うと「写メール」のようなものだとイメージしていただければ近いかと思います。

データ渡しの利点は、
・郵送や宅配などのわずらわしさもなく即お渡しできるということ
・PCなどで保存すれば劣化することなく長期にわたってお手元においていただけるということ
・様々な用途に応用が利く
といったところではないかと思います。

データでの受け渡し方法

基本的にはインターネット環境が必要となり、主な方法は
・メールなどの添付機能
・オンラインストレージ経由
・USBやメモリカード、CD-Rなどのメディア媒体
(※この場合、媒体を郵送するなどの対応が必要になります。)

などからご都合のよい物・あるいはデータの状況(容量やサイズ)によって使い分けます。

オンラインストレージとは?

インターネット経由でいったん別のところに保存をしておいて、共通のパスワードにて取り出す、といった形になります。
ネット上の預かり所(公共ロッカー)のようなイメージでしょうか。
最近はかなり大きなサイズのものでもアップロードできるようになりましたので大変便利です。
実際私もよく利用させていただいております。

オンラインストレージいろいろ

現在よく使われているオンラインストレージはだいたい以下の3サイトでしょうか。

ただしこれらは保管期限というものがあり、期限が切れるとダウンロードできなくなってしまいます。

保管期限は
・送り手の場合はアップロードする際に設定できます。
・受け取り手の場合は、ダウンロード案内メールに記載してあることがほとんどですので、メールをご確認ください。
送り側の場合は、相手がいつまでならダウンロードできるかを事前に伺っておいたり、受け取り側の場合はダウンロードURLの案内メールにを頂いたら期限までにダウンロードするなど、期限切れのトラブルにならないようご注意ください。